代表挨拶

FP・カウンセリングオフィスはにわ
代表 斉藤 寿和

・ファイナンシャルプランナー(CFP)
・申請取次行政書士(第20100311号)
・相続法務指導員・上級心理カウンセラー

初めまして。 ファイナンシャルプランナー・行政書士・心理カウンセラーの斉藤 寿和と申します。
経歴の通り、私は身体障害者となりました。

20 歳過ぎから曲げずに目指してきた、一流のギャルソンになるという目標はここであっけなく終了となりました。 この身体になり、改めて痛感したことがあります。

健常な身体(心の安定ももちろん含めて)を当たり前のように、今まで持てていたことは、本当は幸せなことだったんだなと言うことです。

もう一つは、「お金への気づき、そして何より学び続けることの大切さ」です。

私たち人間が、生涯を過ごしていく中で、「絶対的」に必要とするお金の在り方に、今回の事故のおかげとは言いたくありませんが、気づくことができました。

また解雇予告を受けたことで、残りの人生に生きがいと誇りを持ち、前に進むためには学び続けることで引き出しを広げ、スキルや経験値を高めていくことが大切だと痛感しました。

私は、この成田の地で両足を地面にしっかりとつけ、活動して参ります。
日々の活動の中の、みなさまからのご相談を大切にし、その思いから逸れないよう真っ直ぐに。
日々の真っ直ぐな思いの積み重ね、その足し算だけは絶対に間違わぬように。

どうぞよろしくお願いいたします。

お客様の声

経歴

千葉県・成田空港近隣生まれ。 成田市内の高校を卒業後、バックパッカー生活(訪問国15ヵ国)を4年ほど送る。
その後、上京。渋谷・品川・銀座の著名ホテルの料飲部門にて、一流ギャルソンになるべく日々の業務に携わる。

職場は札幌へ。札幌の著名ホテルにて勤務中のある時、交通事故に遭遇。 胸椎脱臼骨折および脊髄損傷と診断。

長期の入院・リハビリを経るも障害が残り、前職に復帰したのもつかの間、以前の健常者だった時の身体ではなく、解雇予告を受け退社。

以降 FP 活動を本格的にスタート。

健常者の方々は勿論のこと、
障害(身体・知的・精神)をお待ちの方々の相談・ライフプランおよび、リタイアメントプランに携わる。